心にピクッときたものをせっせと集める、ただそれだけのBlogです。(w
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  松下電工はパナソニック電工に変わる。「家族から、呼びにくいし古臭い感じもする。
  どうせなら電工もカタカナにした方がいいのにと言われた」(松下関係者)という
  意見も出ているとか。

「パナソニック・デンコー」だと、「プリンセス・テンコー」みたいで笑えるかもしれない。w
松下電器 社名変更で大騒ぎ




ひと目でわかる!図解松下電器―暮らしや社会に価値あるアイディアを提供し、“グローバルエクセレンス”へ (B&Tブックス)
日刊工業新聞社
2007-08
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Panasonic統一は当然
・欧州、米州では1960年代から全商品Panasonic、アジアでは2003年にPanasonicに統一(要するに日本以外の全世界では松下やナショナルは存在しない)。
それに比べ日本での統一は遅すぎる。もっと早くPanasonicにすべきだった。

・National・Panasonic・松下では広告費も他社より3倍かかる。

・日本でのメディアや新聞では「松下」として報道され商品はPanasonicなので、シャープ=液晶のように、Panasonic=プラズマ、Panasonic=ブルーレイという確固たるイメージの定着ができにくいという問題があった。

・シャープは日本国内だけだけど液晶が売れたから、少なからず相乗効果が出て電子レンジや冷蔵庫、空気清浄器といった商品でも躍進することができたが、Panasonic・Nationalと分かれていては相乗効果も期待できない。

・これからのユビキタスネットワーク時代に商品によってブランドが分かれているのはナンセンス。混乱を招き不利。

・今の若者はPanasonic・National・松下は一緒のメーカーだと知らない人がたくさんいるのでブランド力が分散で非効率。若者に一番人気のPanasonicに統一する事でブランド力分散も防げる。

・株価が低調に推移していたのも、一つには社名に問題がある。外国人は「松下」なんて知らないから、誰も買わない。

・MATSUSHITAは日本人以外には発音しにくい上、SHITとは糞尿の意味がある(笑)

・松下電器の知名度は北米、欧州で10%以下。Panasonicの知名度は北米で99%以上、欧州で97%でPanasonicは世界トップブランド。(同社の調査)
世界のTOP100ブランドでPanasonicは調査開始以来8年連続ランクイン。(インターブランド社の調査)
国内のブランド力でも松下、National、SONY、SHARPなどを抑えてPanasonicがトップ。(日経BP社の調査)

・今回の社名ブランドのパナソニック統一は当たり前の事であり、もっと早い時期にしておくべきだったと考えるのが常識。
2008/01/29(火) 22:48 | URL | ViVi #-[ 編集]
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